結婚後、サバンナRX-7を売ることに決めました

こんなに愛していた愛車を転売することになった最大の理由は結婚でした。
もともと、彼女も車好きで、ドライブがいつものデートといった二人だったので、結婚後も二人の愛車として乗っていましたが、結婚してすぐに子供ができて、ファミリーカーが必要になり、悩みに悩んだ末に手放すことになりました。

サバンナRX-7にも後部座席は一応あって、4人乗れるわけですが、さすがに新生児を乗せて走り回ることもできないし、家族ができたという事は、男としての責任も多く、大好きな車を乗り回して遊んでいるというわけにもいかないといった環境でした。

それでも、二人の思い出の車だったので、夫婦二人でよくよく話し合い、何とかRX-7を維持できないかと考えましたが、子供ができて出費が重なるところ、車を2台維持できるほどの経済力もなく、嫁も子供ができてすぐに仕事をするというわけにもいかず、その上しばらくやっていけるほどの貯蓄もなく、と、あの手この手を考えても可能性は見つかりませんでした。

そして、ついに手放す決心をしました。
夢の愛車を手に入れてから、手放すまでは二年半くらいだったと思います。買った日の事を昨日のことのように鮮明に思い出せるくらいでした。
転売のために訪れたのは、車を購入した後、車の点検・車検をすべてお願いしていたお店です。愛車の事を誰よりも良く知っていてくれましたし、もし、次のオーナーが決まってもしっかり愛車をかわいがってくれる人に売ってくれるだろうなと考えたからです。

もちろん、子供もできて、少しでも高く売れた方が助かる時期でしたが、とにかく大切に扱ってくれるところに売りたかったのです。

値段は、買った時の三分の一程度でしたが、ホイールはとてもいいものに取り換えていたので、ホイールだけで30万円になりました。

車体価格よりもホイールの方が断然高く売れたのです。店の人たちも、良く知っていたので、足元を見られるようなこともなかったと思いますが、走行距離もだいぶ走っていたので、それ相応の値段だったのだと思います。

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