芸術さえ感じてしまう車は、後にも先にも赤のサバンナRX-7だけ!

そんなこんなで、泣く泣く別れた愛車サバンナRX-7でした。その後今に至るまで何台と車を乗り換え続けていますが、あれほど心に残った車はありません。

今ではかなり数は減りましたが、たまに町で、自分がのっていたタイプと同じサバンナRX-7を見かけることがあります。

そのたびに、「やっぱりどうにかして手放さない様にできなかったのかなぁ」と後悔が湧いてきます。あの頃、サバンナRX-7に乗っていたあの満足感は、今また同じ車に乗ったとしても、もう味わえない喜びなのかもしれませんが、同じ車を見かけると、もう一度あの車に乗ってみたい衝動に駆られます。

あのころのように自由気ままにお気に入りの車で好きなだけ走り続けていたころに戻りたいという気持ちなのかもしれません。

自分がのっていたタイプの次の世代には、同じくマツダからサバンナ8というシリーズのスポーツタイプの車が販売されました。同じタイプの車という事でかなり心惹かれましたが、やっぱり自分の中のサバンナは、あの時の一目ぼれしたあの車だからこそであって、感激は他にはないと思い諦めました。
今では、マツダのロータリーエンジンも昔の伝説となり。他にもたくさん優れた車が開発されて時代はどんどん進んできました。

性能も外観のデザインも今どきの物の方が何倍も素晴らしいのかもしれませんが、テールランプのデザインも、ボディの曲線も、ウイングのスタイルや車高やシャーシのサイズに至るまで、隅々までかっこいい、いつまでも見ていたいと芸術さえ感じてしまう車は、やはり後にも先にも、サバンナRX-7の赤だけなのです。

大切な思い出とともに心の中にいつまでも愛車の記憶を残しつつ、それを上回るほどの車に出会えることを期待しつつ、今も、次の車は何にしようかなと考えています。

ちなみに私は、こちらのサイトを利用させていただきRX-7の買取り価格を調べてみました。

車を高く買取りしてもらう方法

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